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2023年06月21日

『50年来囚われていた大きなコンプレックスを、いとも軽やかに手放していた。   ~大手術も、やる前からすでに過去の出来事でしかなかった~』

日常生活での気づき、趣味参加者の声CTNブログ自分自身の生き方、変化、成長

こんにちは、瀧島です。

自分は生まれつき漏斗胸(ろうときょう)でした。

漏斗胸というのは簡単に言うと肋骨の胸の部分が凹んでいる遺伝性のもので、自分の場合は中~重程度くらいのレベル感だったのですが、医者からは健康には特に影響はないのでそのままにしておいても大丈夫だと子供のころから言われていましたし、実際に父親も同じ状態で95歳を越える年齢まで元気に生きていました。

でも自分にとってこの漏斗胸ってやつは、見ため的に実は大きな大きな、本当にとても大きなコンプレックスで少年期から自分の根っ子に重く大きく横たわって暗渠の様に存在していて、自分という人間形成に一番根深く影響を与えてきていた事実でもあったのです。ええ、本当に。

漏斗胸という事実を普段自分でも気づかない様にしていましたし(でも明らかに認識はしていましたし、その事実から逃れられるはずなんて無かったのですけれども)、他人に気づかれない様にもしてきていたりして、他人に対しても自分自身に対しても漏斗胸という事実を持ち出したり話に出したりすることはずーっとずーーーっと長い間できなかったんです。

そして約3年半前にコミュニケーショントレーニングネットワーク®に出会いました。

それから大小様々なシフトが起きてきていて多くの前進や結果を得ているのですが、その探究のプロセスでは自分自身の深いところに向き合わざるをえない場面と多く出くわしました。

そのコンプレックスの大きさからすれば当然そういったプロセスでは避けられない流れなのですが、漏斗胸という大きな事実と向き合う局面も多々あって思わず涙してしまう体験もありました。

でも、そこから自分自身に対しても、様々な事実に対しても、どんどんと素直になることができて、ありのままの自分と向き合う事ができる様になり、漏斗胸という事実もだんだんと受け入れられるようになり、そして自然に持ち出せるようにもなりました。

ふと気がつくと、50年以上目をそらし続けてきていた自分自身の一番大きなコンプレックスについて、自分の口から話をしている。それもわだかまりや引っ掛かりなく話せるようになっていたというのは、自分の中ではものすごく大きなパラダイムシフトでした!

ここまででも自分にとっては実に大きな変化ではあるのですが、50年以上も囚われていたコンプレックスから解放され始めてからの変化はものすごくて、シフトの連鎖がさらに次々と起きています!

その後もコミュニケーショントレーニングネットワーク®に触れながら日々習慣的に探究を続けセンスを磨いている中で、「少なくとも120歳まで社会にインパクトしながら機能して税金を納め続ける」という意図が湧いてきて、それにコミットメントする自分がありありと現れました。

このコミットメントに触発されて自分はさらに能動的にいろいろと行動をし始めていますが、そんな中で「俺はきっと漏斗胸を手放すんだろうなー」というモードに自然となっていました。本当にごく自然に。

漏斗胸は見た目のことだけではなく、物理的に肋骨が内側に凹んでいるので骨に押されて心臓が変形させられているという事実もあったのです。昔から医者に言われている様に健康には影響はないとの事なのですが、年齢と共に身体能力は大局的には落ちて行くトレンドになっていく中で心臓を変形させてしまっている事が将来的に悪い影響を及ぼすこともありえるという思いから、身体的に悪いところや懸念点が一つもない今だからこそ手術によって漏斗胸を手放すという自分が自然に湧いて現れていました。

そしてこの2月に9時間の大手術を終えていま術後4か月目に入りました。

その手術は術後も含めて世の中の手術の中で一番痛い部類に入ると医師が言っていましたが、自分の意図からの能動的な選択だったこともあり、術後も、ただ新しい体験をしているだけだというセンスで捉えることが自然にできていたため、痛み止めを多用せずとも痛みに苛まれることは無く、日に日に違和感が和らぎ身体の運動機能も含めて復調しているという具体的な実感とともに、毎日ワクワクしながら前向きに普段通りの生活をすることができています。

また、コミュニケーショントレーニングネットワーク®に出会って探究を続けてシフトが起きてからは完全なる未来志向になっていたため、手術前から「手術や術後は人生の中での一瞬の出来事であって既に過去の些細なひとつの出来事でしかない」というセンスになっていました。

復調ぶりのスピーディーさに医師や看護師たちに驚かれてしまっていましたが、とっくに未来にいる自分としては「え、なんでそんなに驚くの?」「この俺だぜ」「そんなん当たり前だし手術前から分かってたよ」的な感じだったので、逆に違和感を覚えてしまったくらいでした。

ということで、目の前の無いものに囚われるのではなくて単に自分自身の意図から無意識に選択と行動をしていただけなのですが、結果的に心肺機能が10%アップし、大きなコンプレックスを手放せて見た目も変えられたという結果と前進を、いとも軽やか~に得ることができました。

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