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2022年10月05日

『何が起きてもOK歯科医院!気が付けばパワフルな結果に繋がっている!』

人間関係CTNブログ岸英光自分自身の生き方、変化、成長医療、看護、歯科、リハビリ仕事、ビジネス、経営、組織づくり介護、福祉

こんにちは。
4つの歯科医院で歯科衛生士統括リーダーをしています、山田です。
コミュニケーショントレーニングネットワーク®で
パラダイムシフトコミュニケーション®を学んで7年になります。

新型コロナウイルスの感染拡大の収束の兆しが未だ見えぬ中、
当院でも感染対策を徹底してきましたが、
この夏、スタッフが家族感染による濃厚接触者やコロナ陽性の知らせが相次ぎ、
やっと復帰できるかと思いきや症状が続き、復帰できず。
一人、また一人…と各医院で複数のスタッフが休み、
多いところでは通常のスタッフ数の半分しか出勤できない程の人手不足になりました。

以前の私だったら、1人でも休むとそこを補うために自分が人一倍働いたり、
遅くまで残業したり、いつの間にか無理をしていました。

また、「スタッフに悪いなぁ」「こんなことお願いしたら嫌われるかもしれない」
「断られるかもしれない」と、なかなかスタッフに依頼をしたり
指示を出したりすることができませんでした。

そのため、ふと気がつくと「自分がやればいい」と、
またしてもいつの間にか自己判断で苦しくやっていました。
そうすることで、体調を崩したり「山田さんみたいに苦しく働きたくない」とスタッフから言われたり…
チームワークがなく、なんだかやりづらい雰囲気が流れていました。

しかし、「コミュニケーショントレーニングネットワーク®のセンスを学んだ今は、
こんな緊急事態でも軽やかにリーダーシップを発揮し
「○○さんが、今日、コロナ陽性になって、○○医院の人手が足りないんだ」と事実をそのまま伝え、
「これは、△さんの出番だね」と相手に依頼をすると
「えー!わかった。そしたら今から行ってきますね」と軽やかに引き受けてくれるようになりました。
センスを学ぶ前の私では考えられない結果です。

その結果、コロナ禍で人手が足りない中でも
4つの歯科医院をどこも閉めることなく対応することができました。
当院にはパラダイムシフトコミュニケーション®を学んでいるスタッフが複数います。
共通言語を持ち、仕事をすることはとてもパワフルで、複数いるからこそ、
「なんでも持ち出しあえる、風通しのいい職場」づくりを加速しまくっています。
コロナ以外にも何かトラブルが起きたり、困ったことがあった時も
「えー!」と言って、その時はみんないろんな感情が湧くのですが、
お互いにそれを持ち出し合った上で「そして、どうする?」とコミュニケーションし合い、
アイデアを持ち出しあい、適切に選択し、とても軽やかに行動しています。
何が起きてもOKな空間に感謝です。

是非、このセンスを掴んでいただき自分次第で欲しい結果を手に入れる方が増えると嬉しいです。

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