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2020年11月04日

知ってしまった!?「健康」の向こう側があることを。

CTNブログ自分自身の生き方、変化、成長医療、看護、歯科、リハビリ日常生活での気づき、趣味

みなさま

 

こんにちは。中村一紀です。

体質改善に取り組みはじめて3年以上が経っています。

 

いきなりですが、「健康」って身体の痛いところやつらいところがなくなったとか、健康診断の数値が基準値だからいいとか、そういうことではないんですね。

私は、自分で思っていた程度の「健康」や「調子がいい」の向こう側があることを、知ってしまいました!

 

みなさんは「治療」って、いつしますか?

調子が悪いとか、具合が悪いとか、あっちが痛いとか、こっちが痛いとか。

そういった時に、「治療」に行くことが多いのではないでしょうか。

 

私もそうだったのです。

ところが、数年前、健康診断上ではとくに問題がないのに調子が悪く感じ、そこから食養生などの体質改善への取り組みをきっかけに、今ではどこか痛いとか調子が悪いところはなくても、定期的に歯医者さんや整体へ「治療」に通い、そして食養生も継続しています。

 

 

 

体質改善に取り組む前は、治療院には調子が悪いところや痛いところを治してもらうことを目的に行くものと考えていたので、痛みがなくなったり、つらくなくなれば「治療」は終わりでした。

早く治したい思いはありつつも、治療してもらうには痛いこともあるし、正直あまり行きたいものではありませんでした。

 

ちょっと調子が悪いなあという時に、このくらいのうちに治療してもらえばラクだしと思って行くことはあっても、

とくに痛いところがないのに、治療院に行くのは悪いかなとか、

「なにをしに来たの?」と言われてしまうのではないか、のように考えてしまい、痛いところを自分でも頑張ってさぐりながら診てもらうような(笑)感覚さえあったりしました。

 

なので、痛みがなくなったら治療も終わり。また痛くなるまでは治療してもらうこともなかったのですが、あるとき、整体の先生と話をしていると、

 

私:「最近は、調子もだいぶいい感じがします!」

先生:「そうだね、始めに来た時よりいい状態ですね」

   「でも、もっといい状態がありますよ」

といった会話になりました。

 

(・・・え、とくに痛いところもないし、調子もいいし、でも、もっといい状態???)

自分のことでありながら、これ以上にいい状態ということが未知すぎてイメージすらできなかったのですが、この時の会話が気になっていました。

そして「そんな状態になってみたい!」と思い、調子がよくなった(と思った)後も、メンテナンスとして治療を続けることにしました。

 

そしたらそしたら、

調子が悪くならないんです。たぶんここ1年くらいは風邪もひいてないし、調子崩しそうになりかけた時でも寝たらすぐよくなるんです。首も軽いし、動きやすいんです(笑)

体を整えていくと、身体的な部分だけでなく、自律神経なども整ってくるようです。見た目や数値では見えないところまでよくなってきて、疲れにくい身体や生活、いい眠りも手に入れました。

 

 

 

「治療」というと違和感があるかもしれませんが、

「未来への投資だね」なんて話を、先生や周りの友人とはしています。

 

おもしろいことに、それが1ヵ所の治療院だけでなく、いくつかのところで同じような会話が出てきて、「治療」に取り組み続けています。

どの治療が効いているというより、食事も含め全部が合わさって効いているように感じています。

治療って痛みが出た時にするもので、そういう時は治療自体も痛く感じて、あまり行きたいものではなかったものが、今では行くのが楽しいくらいになっています!

 

もともとは調子が悪くなったことがきっかけで始めた体質改善でしたが、取り組むうちに、「100%の力を発揮する身体と心にする」、そして「たくさん楽しいことしたい!」という意図※1を持つようになっていました。

そんな思いがあったから、単に痛みや不調を治すだけでなく、その先を観たくなり、身体がつらくない時でも治療を続けたり、体質改善も続けられているのだと思います。

治療をするうちに出てきた意図のおかげで、私自身にあった「治療」に対する考え方がシフトし、健康の向こう側に突入しました!

まだまだこれからも、どんな自分になっていくのか楽しみでなりません♪

 

※1:「意図」はパラダイムシフトコミュニケーションの講座で扱います。

 

中村一紀