みなさん、こんにちは。
東京在住の長島と申します。

みなさんは焦っている時や、慌てている時、
自分でもビックリするくらい、おかしな行動をしていた事、ないですか?

私は時々ありましたが、今回はCTN(コミュニケーショントレーニングネットワーク®)の
パラダイムシフトコミュニケーションを学んだ以降は、ちょっと違ってきたお話です。


九州の実家に帰る日、早朝の飛行機だったので、
バタバタしないでいいよう早く起きてゆっくりとした気分で珈琲を飲み、

  






さあ、そろそろ時間だから出発しようとした時、バックに入れたはずの鍵がない。






あれ?!バックに入れたと思ったんだけど、 私の勘違いだったかな?
…と、いつも鍵を置く場所を見たのですがやっぱりない。

私は急に心臓がバクバク。気分は天国から一気に地獄。

慌てながら家の中を探しましたが、どこにもない!
私は焦って、何度も家の中を探すのですがやっぱり見つかりません。

どうしよう、飛行機に間に合わない。
夫も出張でいないし、鍵をかけないままで行けない。
どうしよう!
どうしよう!!




そうだ! CTN(コミュニケーショントレーニングネットワーク®)の
パラダイムシフトコミュニケーションで学んだ事を今してみよう!
と私はひらめきました。




まず私は鍵を探すのをいったんやめて・・・
「私は今焦っている。私は今慌てている」と言葉に出しました。

そして鍵を探し始めたら、テーブルの上にちょっこりあるではありませんか。

エエッツ?!





このテーブル何度も見たじゃない!
しかもテーブルのど真ん中にあるし。
なんでこれが探せなかったの?
なんでこれが見えなかったの、私?

自分でも不思議でした。誰かが鍵をそこに置いたとしか思えないくらいでした。

慌てている時って、見えているようで見えていない…見ているようで見ていない…
適切に行動しているようでしていないんだなと思いました。

それ以降、私は焦った時や慌てた時はいったん行動をとめ、
「私は今焦っている。私は今慌てている」
と言葉に出してから行動しています(^^)




長島和歌子