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2021年02月10日

世界で起きている出来事が、自分へのメッセージだとしたら!?

講座案内CTNブログ講座・イベント情報、報告、講座に参加して家族、親子、子ども・親との関係など自分自身の生き方、変化、成長日常生活での気づき、趣味仕事、ビジネス、経営、組織づくり

こんにちは。東京都在住、コミュニケーショントレーニングネットワーク®(CTN)講師の横山泰治です。地方創生とSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する団体の代表で、6歳の娘の父親です。

2020年に起きた出来事

2020年、私の生活も大きく変化しました。
2019年は年間150回ほどだった登壇、講演、研修の依頼は3-4月がほぼゼロとなり、20年間続けているNPO(特定非営利活動)法人の活動では、運営する中高生専用児童館が休館や時間短縮になり、若者の社会参加を促進するための事業も、ほとんどが延期や中止になりました。 現在は児童館の活動や講座をオンライン化して、感染を防止しながら行える形態に変更しながら乗り切っています。

パラダイムシフトにつながった「源泉性」のセンス

そんな中、パラダイムシフトコミュニケーション®の「源泉性」のセンスが私にとっての、まさにパラダイムシフトで結果が出るポイントになっています。
(「源泉性」は連続講座パラダイム・エッセンスコースで扱う内容です)
世界で起きている出来事が自分へのメッセージだとしたら?
このセンスを学ぶ前は、目の前の出来事に、自分が関係ないように感じたり、自分を被害者にしたり、または相手と戦ったり、全てを自分のせいにしたり、他人のせいにして、適切に扱っていませんでした。

例えば・・・
自分の年齢と体調の変化からの健康。
在宅生活での家族との関係と子育て。
コロナ禍での友人・知人との関係性。
仕事の内容の変化と求められる能力。

テレビで特集される内容だったり、思い当たることがある方もいるかもしれませんよね。
これらの出来事を「自分を源泉」として扱い、どんな結果が出たかご紹介します。

→自分の体調は、扁桃腺で寝込むことがなくなった。
 半年に1回は高熱が出てたのに。

→疎遠だった両親と同居でも家族関係が充実。
 考えてもいなかった「互いに助け合う」生活。

→コロナ禍で会わなくてもつながりを感じ続けられる関係性が生まれ、
 さらに新しい出会いなど、つながりに広がりと深まりが生まれました。

→年間150回だった登壇や講演はオンラインを活用しつつ、リアルの依頼も
 復活し、結局年間180回になり、国際会議のオンライン参加まで可能に。

「自分を源泉」としてこれからも行動します。

「自分を源泉」として、「起きている出来事は自分へのメッセージ」として扱うと、今までとは違う価値観で判断したり、整理したり、感情的ではない捉え方で行動ができています。

パラダイムシフト SDGs

これからも、SDGsの「誰一人取り残さない」と、コミュニケーショントレーニングネットワーク®の
「弱さがあっても怖さがない」を達成する自分を源泉として行動していきます。 起きてくる出来事は、世界から自分へのメッセージや、時にはギフトやチャレンジとして扱って、世界のパラダイムシフトに貢献し続けます。

 

皆さんにも、皆さんの大切な人にも、このコミュニケーション®のセンスを掴んで頂ければ幸いです。

※現在、お申し込み受付中の講座については申し込み受付中の講座一覧をご参照ください

※4月からは春の体験講座も始まります!
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▼パラダイムシフトコミュニケーション®春の体験講座

2021年4月10日 土曜日 14:00~17:00
2021年4月12日 月曜日 19:30~22:30
2021年4月13日 火曜日 19:30~22:30
2021年4月14日 水曜日 19:00~22:00
2021年4月15日 木曜日 19:30~22:30
2021年4月17日 土曜日 19:30~22:30

テーマ:パラダイム
講師:岸 英光

一般参加費:5,000円 
学生参加費:3,000円
(対象:小学4年生~大学生/但し、小中学生は原則保護者と ご一緒での参加)

詳細は↓↓↓こちら

https://communication.ne.jp/online/21s-taiken