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2020年10月07日

「やってみてもいいかも」から、手に入れたモノ

自分自身の生き方、変化、成長日常生活での気づき、趣味

皆さん、こんにちは。

沖縄在住の知念です。

コミュニケーショントレーニングネットワーク®の連続講座で学んだセンスで、アラフォーになって、思いもよらず手に入れたモノのお話しをします。

 

皆さん「これは出来ない」「やるの無理」「なんとなく、しない」って事ありませんか?

これらの事は、無意識なので、普段は、なぜ出来ないのだろう?とか、なぜやらないのか、と考える機会は少ないと思います。

 

私の中の「やるの無理」に、「バイクに乗るの無理」がありました。

でも、なぜバイクはダメなのか考えたことがなかったので、改めて考えてみました。

・大学生の時、移動手段としてスクーターを買おうとした際に、親が猛反対した。

・バイクは危険な乗り物と親に散々言われた。

・友達のバイクにまたがった時、足が届かなかった。どうせ足が届かないから無理…

などと、過去の情報から、やるの無理なことリストに入れていました。

 

「バイクは本当に危険なのか?」

▷まぁ、乗ってないので、私は危険な体験はした事がありません。

「バイクにまたがって足が届かないのか?」

▷足が届くバイクもありそう、だって、小柄な女性が大きなバイクを乗っている。

 

ちなみに、今考えると、友達のバイクはオフロードのバイクで車高・シート高が高く、170cm近くの友達も爪先立ちしていました。

 

イメージや、過去の情報だけで行動を止める事によって、手に出来るであろう未来を手にできない損失、そして、手に入れた時のワクワク感から「バイクに乗っても良いかも」という思いが自分の中に湧いてきました。

 

 

そこから、コミュニケーショントレーニングネットワーク®の連続講座のシェア会でも「ハーレー買います」と宣言し、周囲の人にも、妻にもバイクに乗る!!ハーレーダビットソンに乗る!!と、とにかく言葉にして伝えました。

 

それからしばらくすると、お隣さんがアメリカに移住することが決まり、所有しているバイクを処分するかどうするか迷っている、との話が飛び込んできました。

 

おぉ!!!お隣さんのバイク、ハーレーじゃん!!!

 

すぐに行動を起こし、お隣さんと話すと、色々思い入れのあるバイクなので、大切に乗ってくれるなら、ぜひ譲りたい。と話してくださいました。しかも、予想を大きく下回る金額を提示され、その時は大型自動二輪の免許を持っていなかったにも関わらず、購入が決まりました。

 

それからコロナの影響もありながら、仕事の合間を見つけ自動車教習所へ通い、2020年の8月に免許を取得しました。

ハーレーを購入して免許を取得するまで9ヶ月かかりましたが、バイク乗ってもいいかも、から、想像していなかったハーレーを手に入れ、そしてツーリングという、新たな趣味を手に入れる事が出来ました。

 

 

今後はバイク用の車庫を作りたいとか、ツーリング仲間を増やしたい、バイクに関わるユーチューブを始めたいなどなど、やりたい事がどんどん増えています。

 

「これはできない」「やるの無理」から、「やってみてもいいかも」と自分の中でシフトさせ、言葉し、行動することで人生が180度変わりました。

 

 

パラダイムシフトコミュニケーション®の連続講座で、たくさんのセンスに触れ、ご自身の前進や結果を手にしてみませんか。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。