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2021年08月18日

ゴリッゴリの思い込みを、いとも簡単に手放せた夜…。そしたら前進しちゃった。

CTNブログ岸英光講座・イベント情報、報告、講座に参加して自分自身の生き方、変化、成長仕事、ビジネス、経営、組織づくり未分類

みなさん、こんにちは。
瀧島です。

自分は長年 会社員として仕事をしてきて、
50歳を過ぎてから独立をしました。

広告代理店に新卒入社して、
その後いくつかの企業を渡り歩いてきた会社員としての約30年の年月、
そして独立後のこれまでも含めて、
常に同時並行的に複数の案件を動かしてきていました。

そして、クライアントワークも多かった事もあり、
ずーーーっと忙しい状況下で業務をこなしていました。

ホント、
曜日も時間もまったく関係なく、
土日祝日も深夜も含めて、
ずーっとずーーーっと働きまくっていました。

 

その頃の口癖や脳内での思いは、

「やることが多い!」
「質を担保するためにあれもこれも全部やっちゃおう!」
「すべきことが次々と発生してくる!」
「時間が無ぇ!」
「急がなきゃ!」
「俺がやる!」
「俺がやんなきゃ!」
「俺じゃなきゃできないよ!」

というような感じでした。

今にして思えば、
世間一般の人たちとはまったく違う働き方で仕事に取り組み続けていたので、
もはや感覚が完全にマヒしていました。

感覚がおかしくなっていた事もあり、
そんな状況下でも仕事をこなせて成果を上げている自分が好きでしたし、
誇らしくも思っていました。

「沢山の仕事をこなせている俺!」
「そんな中でも成果上げてるぜ!」
「仕事が最優先なんだぜ!」
「誰も真似できねぇだろー!」
「俺ってスゲーだろー!」

…。

長年このような感覚で仕事をしてきましたので、
これが当たり前になっていて、
「仕事へのこだわり」とすら思い込んでいましたし、
「アイデンティティ」になっていたんだと思います。

そして今思うと、この「思い込み」に追われていて、
当時は気づかないうちに冷静さをも失っていたんじゃないかと感じています。

そんな自分が数年前に出会ったのが
コミュニケーショントレーニングネットワーク®でした。

コミュニケーショントレーニングネットワーク®とは、
前進や結果につながるパラダイムシフトコミュニケーション®のセンスを
探究していく場や仲間たちなのですが、
長年反応だけで生きて来たと言っても過言ではない自分にとっては、
そこで触れるコミュニケーションセンスは、
新しい観点であり価値観であり、
実はかなり衝撃的でした。

体験講座や連続講座への参加や仲間達との会話を通して
多くの気付きがあり、触発があり、
意図に沿って生きるというスタンスを見い出す機会となりました。

そのコミュニケーショントレーニングネットワーク®に
出会ってしばらく経った頃のことです。

いつもと同じように忙しく時間が過ぎて行ったある日の深夜、
パソコンに向かいながら作業をしている際に、
ポンッ!と、いきなり

「なんか俺ってダっせーな!」
「そだ、仕事へのこだわりを手放そう!」
「別に仕事にこだわらなくても良いんだよなぁ」

という思いが、弾けるように湧いてきました。

まったく脈絡なく、突然、ふと、そう思ったんです。

コミュニケーショントレーニングネットワーク®️に出会い、
様々な新しいコミュニケーションセンスに触れていたことで、
これまでの価値観がグラグラしていときに起こったことでした。

それからというもの、

・ひとつの大きなカタマリとして認識しがちだった「業務」や「忙しさ」に対して、
 これまでよりもさらに細分化して捉え・分析して、
 ひとつひとつにシッカリと取り組めるようになった。

・視野が広がり、風景が明るくなり、
 目に入ってくる映像の細部までクッキリと認識できるようになった。

・前よりも泰然と居られるようになった。落ち着いて対処できるようになった。

という明らかな変化が連鎖的に現れました。

そんな変化が現れてからというもの、
仕事の評判や売り上げがアップし、声がけをいただく機会も増え、

さらに新しい仕事や新しい取り組みも進めているので、
物理的には業務量・作業量は以前よりも増えていますが、
淡々と落ち着いてそれぞれにシッカリ取り組める様になり、
結果がどんどん出て、前進する事が出来ました。

そして、そう!
物理的な変化があったわけではないんです。

視野が広がり風景が明るくなったといっても、
視力が良くなったわけではないですし、

1日24時間という同じ時間量の中で、
現状 物理的には業務量は増えているのに
以前よりもシッカリ取り組めて効率的に進められるようになり
業績も上がりました。

あれだけ仕事にこだわり、
昼も夜も曜日も関係なく仕事をしてきた自分が、

何かを変えようとしたわけではなく、
ただ単に仕事へのこだわりを手放そうという思いが
ポンッ!と弾けるように湧いてきただけで、
いつの間にかシフトし、結果が出て、前進していました。

この様に自分は、パラダイムシフトコミュニケーション®️に触れてからというもの、
この話の他にも色々とシフトが起こり、前進することができています。

みなさんもパラダイムシフトコミュニケーション®️に触れ、
このような体感をしてみませんか。