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2024年06月26日

英語できない! でも、どきどきのまま海外カンファレンスに参加し、たくさん収穫をゲットした話

講座・イベント情報、報告、講座に参加して自分自身の生き方、変化、成長仕事、ビジネス、経営、組織づくりCTNブログ

こんにちは。後藤照典です。
コミュニケーショントレーニングネットワーク︎®(以下CTN)基礎講座・プロ講師コースを完了し、
トレーナーズトレーニングメンバーとして活動中。
同時に東京で、コンサルティング会社の経営メンバーとして仕事をしています。

今日は、大きなチャレンジをしたお話をします。

2023年の冬のことでした。2024年4月にアメリカのシリコンバレーで開催される経営者カンファレンスへの招待状をいただいたのです。

今回の経営者カンファレンスは日本とアメリカから合計で100名ほどの経営者が参加するもので、「全て英語・通訳なし」という形式です。

私は、大学受験までは英語は勉強していましたが、その後は仕事などで使う機会も全くなかったため、中学生レベルの英会話もできないという状況でした。

アメリカ本土にも行ったことはありません。もちろん海外で暮らしたこともありません。

ですので、最初に案内をもらった時は「自分には関係ないや」ということでスルーしていました(パスポートの有効期限もこの時は切れていました)。

ところが、ある日経営者の友人からこんな連絡をもらいました。

「シリコンバレーのカンファレンス行かない? カンファレンスが終わった後にナパバレー(ワインで有名な所)にワインを飲みに行こうよ!」
あ、それは面白そう!と思って、ワイン飲みにいく目当てに勢いで申し込みをしました
(この時点で開催の4ヶ月前でした)。

しかし、いくからには英語ができないと意味がない、と思い至りました。
そこで、昨年のカンファレンスの内容を調べてみようとyoutubeを見てみると、昨年の動画が数本上がっていたのです。
それを聞いてみると、「全然わからない」という状態でした。

こ、これはまずい。行っても意味がない。やっぱりシリコンバレーに行くのはやめておこうかなぁ。。と思った時、C T Nの講座の話を思い出しました。

C T Nの講師の岸英光さんは、参加者の人がチャレンジしようとして不安になっているときに
「いいところにいるね」
とコメントをするのです。

いいところって、どういうこと? と思うのですが、
「不安になるのはこれまでの自分の枠組みを超えた挑戦をしようとしている証拠。だから『いいところにいる』なんだよ」
という話でした。

私も「シリコンバレーに行くのはやめようか」と思った時、この「いいところにいるね」の話を思い出したのです。

そうか、今はこれまでの自分の枠を超えて成長するチャンスなのかもしれない、と思い、改めて「シリコンバレーに行こう」と決意をしました。

決めたその日の夜にオンライン英会話の講座に申し込み、1日30分の英会話レッスンをスタート。最初は全く英語が出てきませんでしたが、数ヶ月やるうちにだんだんと英語のフレーズが口をついて出てくるようになりました。
また、同時並行でビジネスパーソン向けの英単語帳も購入し、毎日行き帰りの電車の中で単語を覚えました。

そして、洗い物などの家事をしながらyoutubeで英語の動画を聴くことも実践。気づけば、嬉々として自ら進んで英語を学んでいるではありませんか。

その結果、最低限の英語の自己紹介はできるようになりました。また、英語の話もなんとか半分くらいは聞けるようになったのです。

英語のサイトを見て、ドキドキしながら事前に宿を予約し、期待と不安が入り混じった状態で出発当日を迎えました。

到着したサンフランシスコ国際空港は、とっても日差しが強く、気持ちが高ぶりました。

ドキドキしながらUberを手配し、街中に移動。
ちょうどサンフランシスコに赴任していた友人と会うことができて、ようやく安心できました。

翌朝はGoogleやAppleの本社、スタンフォード大学などを散策。
日本とは全く違うスケールの大きさに驚き、「ああ、こういう環境の中で世界最高のサービスというのは生まれるのだな」と実感しました。
シリコンバレーの街に、思考の枠を広げてもらった感じがしましたね。

そして迎えたカンファレンス。会場は海沿いの素敵なホテルでした。

海外の方とも立食パーティーなどで話す機会があり、日本で覚えた最低限の自己紹介でなんとかクリア(汗)。 少しだけ会話を楽しむ余裕もありました。

カンファレンスのパネルディスカッションは、スピーカーの方の英語が早口だったのと、時差ボケで前日がほぼ眠れず、理解するにはとても苦しい状態でした。。しかし、その後日本人の参加者の方と振り返りのディスカッションの中で、内容のポイントだけは把握することができました。

・日本とアメリカが、宇宙開発や気候問題で手を取り合ってやっていくことが大切であること
・生成A Iはまだ黎明期で、日本の企業もこの分野で世界をリードできる可能性があること
など、今後の世界を見る上での重要な示唆を持ち帰ることができました。

というわけで、やはり英語はあまりできなかったのですが、十分に満足してシリコンバレーから帰国することができました。

C T Nの講座を受けていなければ、「シリコンバレーに行くのはやめようか」と思った時とき本当にやめちゃっていた気がしますし、「いいところにいるね」の話をきいていなければ、今回の収穫もまったく手に入らなかった・・・これはすごい損失ですよね。

C T Nの講座のおかげで、自分は新しい世界にいくことができました。本当に感謝です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

後藤照典

 

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