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2021年03月31日

私の前進を阻んでいたもの

CTNブログ日常生活での気づき、趣味

大阪在住の唐僖です。アロマ、ハーブ、ストーン、カラーセラピーのセラピストであり、サンキャッチャー製作者、相談員、コーチ、講師をしています。
コミュニケーショントレーニングネットワーク®と出会って10年がたちます。

その月日を振り返ると、家庭や仕事などでいろいろとありましたが、コミュニケーショントレーニングネットワーク®で学んだセンスを使うことで、危機的状況を回避できたり、トラブルに巻き込まれても、思っていたより簡単に脱出できたり、精神的にしんどくなっても早く回復したりできています。
また、日々、生活していると、いろいろな出来事が起きたり、想定外なことも起きることがあります。その都度、コミュニケーショントレーニングネットワーク®で出会ったパートナーたちに話を聴いてもらって、自分の中にあるいろいろなことを受け取ってもらったり、コーチを受けたりして、自分の殻に閉じこもることなく、自分自身に起きてくることを跨がず、向き合って、前進することが出来ています。


今からお話するのは、私に困ったことが起きたときに、どんなふうにパートナーに救ってもらったかのお話です。

それは、新しい技術を取得するためのトレーニングでの出来事です。
私は、先生から「ここができていなかったね。」などのまだ出来ていない部分のフィードバックをもらうと、今までできていたことさえも否定されたと捉えてしまったのです。そして、「あー私は駄目だ」と今までやってきたことを全否定してしまい、今までできていたことが、できなくなっていたのです。

そして、今までできていたことをもとに戻すまでにもかなり時間がかかります。
「ここができてなかったね」とフィードバックもらった「ここ」を修正すればいいだけなのに、修正するまでにとても時間がかかって、諦めそうになるのです。

私が「伝えられる出来ていないことに対して、私のすべてが悪いと捉え、全否定し、今までできていたことを崩壊してしまう」パラダイム※に気づいたのは、周りにいるコミュニケーショントレーニングネットワーク®のパートナーたちが伝えてくれたからでした。
このパラダイムに気づいて、私は、「結果が出せるのに、人生の時間を無駄にしている気がする。もったいない、もうこのスパイラルは嫌だ。私は前に進みたい」と思いました。

でも、なんとかしようとすればするほど、抜け出すことが出来ない状況が続いていました。パラダイムというのは、気が付いても、自分では修正しにくいものなのです。
そこで「この状況から抜け出すのは、一人でやるより、みんなの力を借りたほうがいい」と思い、周りのパートナーたちに、私が前に進みたいことを伝え、探究を一緒にしてもらうことや、先生からのフィードバックを違うように捉えているときには、「捉え方が違っているよ」と伝えてほしいと依頼をしました。
そのおかげで、パラダイムに邪魔されそうになっても、パートナーに伝えてもらうことで、パラダイムに邪魔されそうな自分に気づくのが早くなり、結果を早く出せるようになりました。

※パラダイム‥価値観の枠組み。詳しくは講座で扱います。

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▼パラダイムシフトコミュニケーション®春の体験講座

2021年4月10日 土曜日 14:00~17:00
2021年4月12日 月曜日 19:30~22:30
2021年4月13日 火曜日 19:30~22:30
2021年4月14日 水曜日 19:00~22:00
2021年4月15日 木曜日 19:30~22:30
2021年4月17日 土曜日 19:30~22:30

テーマ:パラダイム
講師:岸 英光

一般参加費:5,000円
学生参加費:3,000円
(学生:小学4年生~大学生
 但、小中学生は原則保護者と一緒に参加)