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2020年04月15日

笑顔溢れる歯科医院

医療、看護、歯科、リハビリ仕事、ビジネス、経営、組織づくりCTNブログ岸英光講座・イベント情報、報告、講座に参加して自分自身の生き方、変化、成長

こんにちは。

佐賀県にある歯科医院で歯科衛生士リーダーをしています、山田桃子です。
コミュニケーショントレーニングネットワーク®️で学び始めて5年目になります。

学ぶ前の私は 、衛生士リーダーの立ち位置で仕事をやっているつもりが、
例えば、シフト作成の際に、スタッフの希望 の休みが集中してしまい、
シフトが作成できないことがあると、

『なんで私の気持ちをわかってくれないんだ。』とか、
それぞれの担当患者の把握や、備品購入などの 院内の管理に対して
『これくらい自分でしてよ』など、相手に求めてばかりでした。

また、自分では伝えた「つもり」でも、実は伝わっていなかったり、
伝える言葉が適切でなかったり…
直感的に感じたことや自分のイライラを感情のままに言葉にしてしまい、
適切なコミュニケーションがとれず、新人が入っては辞めての繰り返しで
悩んでいました。

私から新人のスタッフへ「わからないことがあったら言ってね。」
と伝えていましたが、残念ながら私に訊ねてくることはあまりなく、
質問しづらい雰囲気だったのだと思います。

そんな私ですが、 パラダイムシフトコミュニケーション®️ を学んでいくうちに、
いかに自分勝手だったか、一方的なコミュニケーションだったかに気づきました。

例えば、新しい機材を導入したときに、説明書をみせて、
『ここに書いてあるから、その通りやったらいいから』と
一緒にやろうとせず新人任せにしたり…。

あるスタッフが予約通りに来院下さった患者さんをお待たせした際にも、
『時間すぎてるよ!』と感情的に言葉にしたり…。
スタッフは先の診療時間が延びてやむ終えず遅れたのですが…。

今思うと、なんでこんなコミュニケーションをしていたのか、
恥ずかしくなります。

パラダイムシフトコミュニケーション®️の連続講座を受講していくなかで、
自分のコミュニケーションのクセやパターンを掴むことができ、
「伝えたつもり」ではなく、相手に適切な言葉でしっかり伝え、

「感情のままに言葉を発する」のではなく、感情と伝えたいことを分け、
伝えたいことを相手に届けることができるようになりました。

すると、職場の雰囲気がみるみる良くなり、スタッフとの関係が劇的に変わったのです。

そうすることで、相手からも気持ちを伝えてもらえるようになりました。

それからというもの、お互いが助け合うことで、
患者さんへより適切な治療を提供できたり、
スムーズに診療が進み、仕事の効率も良くなっています。

 

更に、私の指導でスタッフが退職することもなくなりました。

また、以前の私は、
スタッフの間からマイナスな会話が聞こえてきたり、
病院の口コミを見聞きするたび、「また悪く言われている…」と、
心理的にダメージを受けて落ち込んでいました。

今では、そうした会話が聞こえてくると、
「クレームは改善点を教えてくれる」と捉えることができるようになり、
患者さんがより気持ちよく通院するための工夫をスタッフと会話しています。

さらに私がいないところでも、
スタッフ間で予防処置の大切さを共有しあう場面など、
前進するための会話が増え、日々、物事が進んでいます。

今では、スタッフそれぞれが、患者さんに気持ちよく通院していただくことを目標に、
自分の想いを伝え、相手の話を聴き、コミュニケーションをとることで、
みんな笑顔で仕事をするようになりました。

これからもますます、新人部下の育成を通して、
スタッフたちが歯科衛生士としてやり甲斐を感じて働ける環境創りや組織創りに取り組み、
患者さんから「ここに治療に来てよかった!!」と感じていただける歯科医院にしていきます。

笑顔溢れる歯科医院の未来が楽しみです!!

 

 

 

 

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