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2018年11月30日

「苦手」な仕事をやることになったら、どうするか?

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こんにちは。
コミュニケーショントレーニングネットワーク仙台事務局スタッフの秋本です。

私は現在、会社員として、担当地域の販売戦略を考えたり、実績の分析をしたりする仕事をしています。

少し前までは営業として仕事をしており、10年以上やってきた経験を活かして
このまま営業の仕事をするのだと思って働いていました。

ある時、異動により数字や分析の仕事をすることになりました。
正直、数字や分析の仕事なんて、
自分には「向いていないし、一生やらない」と思っていた仕事です。

はじめの3ヶ月は、席に座っているのも苦痛。
業務の中身に踏み込むことにも、ためらいが続き、新入社員のようにひたすら電話を取ることに徹していました。

 

「もっと上手くやれる人がいるのに・・・」
「一つ一つの仕事に時間もかかるし、何で自分がこの仕事なんだろう・・・」
と思っていました。

ところが、パラダイムシフトコミュニケーションを学ぶと、私は、「苦手なことはできない」と、やってもいないのに自分の可能性を狭くして行動していたということに気がつきました。

つまり、「苦手」なことと、「できるかどうか」は関係ない。
そう気づいた私。

「苦手」なことでも、「やってみてもいいかも」と思えるようになりました。

その後・・・
数字を扱う業務についても、「やってみてもいいかも」として、感情や苦手意識を脇に置いて「ただやる」ことができるようになり、やっていくうちに、少しずつ業務の内容が掴めてくるようになりました。

すると、それまでは、数字をみているだけの仕事だったのが、仕事をしながら、
「これって何が影響しているのかな」
「こんなことしたら売行きが変わるかも」
という考えが湧くように。

そのことを周囲に持ち出すと、一緒に検証してくれるパートナーが現れて、自分の仕事の範囲もどんどん広がっていきました。

そして、今ではメインブランドの担当を任されています!

自分が検証したレポートを基に全国に取り組みが広まったり、追加検証レポートの依頼がきたりという結果につながり、私自身も、数字をみることの面白さも感じられるようになりました。

パラダイムシフトコミュニケーションを学んだことで、苦手なままの自分で、自分や組織に前進を創ることができました。

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