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2024年01月06日

【新年のご挨拶】

岸英光自分自身の生き方、変化、成長仕事、ビジネス、経営、組織づくりCTNブログ

新年あけましておめでとうございます。
コミュニケーショントレーニングネットワークⓇ統括責任者の岸 英光です。

いつも深い愛に満ちて、優しく深くしなやかで
確かなパートナーシップを心の底からありがとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

最初に、元旦から続いている令和6年能登半島地震ならびに
2日の羽田空港航空機衝突炎上事故でお亡くなりになった方々の
御冥福をお祈り申し上げますと共に、ご家族の方々に心からの
お悔やみを申し上げます。

『毎年言うことなのですが、「こんな一年になるなんて」という年末を
またまた迎えることになりました。』と何年も言い続けていましたが、
まさか年初にこのようなことが起きてしまうとは思いもしませんでした。
ですが起きてしまったことは事実であり、ここからが重要だと思います。

まだ安否不明の方々の一刻も早い発見・救出・救助、また被災者の方々の
治療や心のケア、ライフラインの一刻も早い復旧と不自由な生活の解消が
すみやかに進むことで、おだやかな日常が一日も早く取り戻されることを
心から意図しております。

昨年は様々な業界や分野(軽自動車・アニメーション・政治・損害保険・
中古車販売等)のまさにトップ組織が、その分野全体の根幹を揺るがす
ような出来事が続きました。またロシアによるウクライナ侵攻長期化も中国
や韓国の経済の行き詰まりも日本の政治のていたらくも、どれもが、その
根本がシフトしない限りは、素晴らしい未来は起こしえないように見えます。

パラダイムシフトへの抵抗なのか、政治と金の問題も万博開催も税制の
あれこれにしても様々な意見が交わされているにもかかわらず、
本質的な探究も議論も無い中で物事が進んでいることがとても残念です。

今年は「甲辰(きのえたつ)」です。元々「辰」は振るうという言葉から来て、
本来は森羅万象・自然万物が振動して活力が旺盛になる状態だそうです。
春の陽射しが全て平等に照らし、成長と変化を助ける年なのだそうです。
その一方でその振動に抗う力も当然ながら強く働くのでしょう。

3年前2021年の新年のご挨拶で「風の時代」(2020年12月からセンス
・オリジナリティ・波長・波動からの繋がり・知性の質・マイペース・
触発・自然体・自愛と慈愛・循環・交流・シェアの時代)への「ミュー
テーション(mutation 突然変異)」のプロセスが、コロナにより強制的に
シフトさせられた感覚が強くあるというお話をしました。

一昨年は、そのミューテーションのプロセスが次の段階に入り、その中で
DX(デジタルトランスフォーメーション)
GX(グリーントランスフォーメーション)
SX(サステナビリティトランスフォーメーション)
HX(ヒューマントランスフォーメーション)
などと「トランスフォーメーション」という言葉が当たり前に
使われるようになりました。
確かにまだまだその本質にはほど遠く、まだそこには達してない
ながらも、多くの人々の中に意識されるようになりました。
これは大きな前進です。

そして、昨年は主催者や講師陣とも実感をしたことなのですが、
社会全体でも参加者の皆さんの中でも「パラダイム」に関する
感度が非常に上がっており、変化や結果の出方の速度や大きさも
格段に増しています。

そこで今年のキーワードは、
昨年の
「ヌースフィア(Noosphere精神圏)」への
個人の「インターヴィーヴ(interweave)」と
社会の「インターヴィーヴ(interweave)」の
更なる「進化と深化」です。

まず、「スフィア」とは球体の領域のようなものです。
例えば「大気圏や成層圏」の「圏」にあたるものです。
「バイオスフィア(Biosphere生物圏)」を越えたつながりが創り出す
「ヌースフィア(Noosphere精神圏)」が形作られようとしています。
(実はこのNoosphereは、
 私がコミュニケーショントレーニングネットワークⓇを始める前に活動していた
 仲間達と創っていたネットワークの名であり、東京の田町駅前で
 やっていたオーガニック・レストランの店名でもありました。)

そのヌースフィアが更に大きな統合に向けて、複雑系を飛び抜けて
進化する「ヌージェネシス(Noogenesis)」の原動力であり場となります。

ただ、その形成のためには、これまで私達が大切に強く握り締めていた
既存のものをもっと手放し、新しい質や価値観を言葉にしてシェアして
いくことが非常に重要です。あなたという個人とあなたの周りの世界へ
「インターヴィーヴ(interweave)」する必要があるのです。

「ヴィーヴ(weave)」は生地などを「織る」という意味ですが、
「織りなす」「織り込む」「複雑なものを造り上げる」と言う意味です。
一昨年のアッパーコース「トランスフォーメーション」でも、この
「ヴィーヴ」を「グリッド(格子・網・多数の対象を繋ぎ合わせたもの)」
と共に取り上げました。

「インターヴィーヴ(interweave)」はまさに「織り交ぜる」「編み込む」
と言う意味になります。布でも2種類の繊維を織り交ぜ編み込むことで
全く新しい風合いと機能を持ったものになると同時に、それぞれの個性
や本質をも消されることがない新しい次元のものが創り出されますね。

そんな新しい反物を創るために、この社会で長い年月にわたってすでに
織り上げ編まれてきた古い反物を元の糸にほどいていく作業は、確かに
非常な喪失感や徒労感、大きな反発と抵抗が伴う可能性が大きいものです。

実際に現在、先述した機能しない分野では、旧態依然としたパラダイムや
既得権益や地位や金など、何かにしがみついている人や組織が非常に
際立って見えています。

しかしながら、きっとこれが起きるのは必然なのでしょうし、
本当に「生命の使い甲斐がある場」が再創作されるためには、
今が何よりの好機なのです。この機会を逃すわけにはいきません。
それを個人と社会に対し、引き続き意図的にコミュニケーション
することを通じてパワフルに行っていくことが重要なのです。

さて、私個人としても還暦の1年間はあっという間に過ぎて、
この辰年を迎えることとなりました。(同じ1963年生まれには、
マイケルジョーダン(バスケット)、平尾誠二(ラグビー)、
エドガー・マルチネス、ランディ・ジョンソン、工藤公康(野球)、
川合俊一(バレー)、片山右京(F1)、セルゲイ・ブブカ(陸上)
らがいるので、スポーツはもういいかなと)
一方で、愛犬ルナ(黒柴犬17歳11ヶ月)の大往生などもありました。
これを機会にリフォームをはじめとした意図を編み込む我が家という
「場の再創作」を進めていきます。

コミュニケーショントレーニングネットワークⓇでは、
「パラダイムシフトが起きるヌースフィアの創造に貢献する人と場
とコミュニケーションの「インターヴィーヴ(interweave)」の更なる
進化と深化を創作する2024年」を宣言します。

受け取って下さって心からありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
             岸 英光

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