【新年のご挨拶】
自分自身の生き方、変化、成長仕事、ビジネス、経営、組織づくりCTNブログ岸英光皆様、
新年あけましておめでとうございます(^^)
コミュニケーショントレーニングネットワークⓇ
統括責任者の岸 英光です。
いつも凛として広く深く強くてしなやかな
パートナーシップを心の底からありがとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
『毎年言うことなのですが、「こんな一年になるなんて」という年末をまたまた迎えることになりました。』
とかなり長い間、言い続けていますが、やはり今年も再びそうなりました。
もうデフォルトです。
さて昨年を振り返ると、
八潮の道路陥没に見る全国インフラの老朽化の顕在化、
大阪関西万博の黒字や経済効果がどちらも実はマイナス、
温暖化や黒潮大蛇行からくる記録的な高温少雨によるコメ高騰、キャベツ・トマト・玉ねぎ・ピーマン等不作、
熊の出没被害拡大、フジ・中居から紅白歌合戦問題まで
オールドメディアの失墜など、どれもが何かがきっかけに今まで見えてなかった実情や背景、あまりに慣れて見てこなかったものごとの仕組みや本質が、くっきりと白日の下にさらされることが多い一年でした。
一方、
大谷翔平や山本由伸らの活躍、サッカー対ブラジル歴史的勝利、「国宝」大ヒット、車いすテニスで小田凱人生涯ゴールデンスラム達成、ノーベル賞W受賞など
世界に突破的に躍進する人がどんどん現れ、
トランプ政権関税政策、初の女性首相高市政権発足自公連立解消、イスラエルのイラン攻撃、台湾やベネズエラ問題等
これまで停滞していたことが一気に動いた年でもありました。
日本では5人に1人が75歳以上の「超高齢化社会」になり、「2025の崖」(経産省「DXレポート」でDXを推進できずに大きな経済損失が予測)が、各分野で現実のものとなりました。
毎年元日に放送され、その年の世界の経済動向を予言するような内容だったNHKーBSスペシャル「欲望の資本主義」ですが、今年はどうやら番組自体が無くなったようです。
「欲望の資本主義2025成長神話の虚実」でマルクス・ガブリエ
日本でも原丈人氏が提唱する「公益資本主義」が再度注目を浴び、「富める者だけの資本主義に反旗を翻す」(新潮社)が発刊して、まさにそれらが際立って現れた年でした。
さて、2026年は「丙午(ひのえうま)」となります。
丙午は、十干の「丙」(陽の火をつかさどる文字、太陽のような明るさ、情熱、決断力を象徴し、生命の力強い成長段階を表す。物事を外に大きく広げる質があり、リーダーシップやエネルギーを意味する)と十二支の「午」(馬が生活の要であり健康や豊作、発展の象徴)が組み合わさり、火の要素を二重に持つことから、情熱や強さを象徴する特別な干支とされています。
加えて西洋占星術における「木星獅子座」期という2つのパワフルなエネルギーが重なる年で、まさに“自分自身”を大きく輝かせる
「自分を源泉として創造する喜び」や、「自分らしさを恐れない意
ただ古来、丙午の年は「あまりに力が強すぎる」と恐れられてまし
5年前2021年の新年のご挨拶で「風の時代」(2020年12
そのミューテーションプロセスが次の段階に入って5年、その中で
DX(デジタルトランスフォーメーション)
GX(グリーントランスフォーメーション)
SX(サステナビリティトランスフォーメーション)
が飛躍的に進み、実際にいくつも起きました。
今、HX(ヒューマントランスフォーメーション)が大きく進行中
そこで今年のキーワードとコミットメントの探究です。
2025年は「ヌースフィア(Noosphere精神圏)」への個人の「インターヴィーヴ(interweave 織り込むこと)」と社会の「インターヴィーヴ」の更なる「進化と深化」、つまり大きな統合に向けて、複雑系を飛び超えてシンプルに進化する「ヌージェネシス(Noogenesis)」の原動力であること
本当に「生命の使い甲斐がある場」が再創作されるためには、個人と社会に対し、引き続き意図的にコミュニケーションをパワフルに行っていくことが重要でした。
それらは明確に進みました。
2026年は、全てが既に変わっていることに気づく年です。
いわゆる「変化の時代」が終わって(中国やアメリカの覇権国家、民主主義、近代資本主義、国家主義)、イノベーションの時代も終焉に向かい、それに気づき続けることで今までは不変不動とされてたことが、既に終わり変わったことに気づき続けること。
あの永遠に未完成だと言われていたサグラダ・ファミリアが、ガウディ没100年の今年中に完成する見込みです。
そこで今年CTNは、「パラダイムシフトが起きるヌースフィアの創造に貢献する人と場とコミュニケーションのディスカバリー(discovery)
すなわち発見・発現・創製・露見の機会と場を創作する」ことをコミットメントとして宣言します。
ここまで受け取って下さって心からありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
岸 英光


