講座参加者の声 荒木関 克己 様

講座参加者の声

荒木関様
荒木関 克己 様
税理士事務所 経営者
自分のパラダイムを知ることで、職場や家族とのコミュニケーションの質が変わりました

連続講座に参加し、職員や家族とのコミュニケーションを本当の意味で取れるようになりました。

顧問先のお客さまに紹介して頂く

当時、税理士事務所を経営している中で、職員とうまくコミュニケーションが取れずに悩んでいました。

そんな折、コーチングを学ばれているという弊事務所のお客様が、コミュニケーショントレーニングネットワーク🄬の体験講座をご紹介してくれました。

私自身、色々な悩みの中で「変えなきゃ、改革をしなきゃ」という気持ちが強くあって、正直、最後のよりどころとして、何かに引き寄せられるように翌日の体験講座に参加しました。

体験講座に参加してみて、なにか私自身の今までの価値観とは違うところで物事が動いた感じがし、もっとコミュニケーションセンスに触れてみようという気持ちで、その後の連続講座に参加しました。

連続講座に参加する前の不安

しかし、以前にも別のセミナーでコーチングを学ぼうとしたことがあったのですが、その時に参加してわかったのは、「コーチングって、自分にはしっくりこないなあ」ということ。コーチングをノウハウとして捉えていたこともあり、セミナーの中で相手とワークをして傾聴などを試してみるのですが、そのワークがことごとくうまくいきませんでした。

その体験もあり、「またうまくいかないかも」という不安はありました。

パラダイムを観察することで、相手の話を素直に聴けるように

正直言いますと、最初の連続講座のときには、岸コーチの話を頭で拒否をしている自分がいました。

ただ、連続講座が進んでいく中で、自分の中に自分で強固な「パラダイム」を作っていることを感じて、「そのパラダイムが岸コーチの言葉を拒否しているんだ」と気づき、その頃から素直に話を聴けるようになりました。

連続講座に参加しながら日々の中でコミュニケーションセンスを実践していると、今まで相手とコミュニケーションを築こうと思っていながらも、結局私は人の話を聴いていないということにも気づきました。

非常に残念ですが、相手の存在を無視して自分の言いたい事のみを伝えるだけで、相手が存在できる場所を創ろうとしていなかったのです。

そもそも私のコミュニケーションに対する概念が違っていたのです。双方向で理解しあうことがコミュニケーションだと思っていましたが、そうではなく、相手の話を聴く、自分の思いをそのまま伝える。ただ受け取って、ただ伝える。技術やノウハウではなく、そういう部分が大切だったのだと気づき、実践していきました。

そうすると徐々に、事務所の職員の方が、自分たちのやりたいことや、やれることを私に話してくれるようになりました。

気づいた時には、自分の中にもどかしさや怒りが無くなり、ただ受け取れるようになっていました

また、家の子どもたちに対しても、「ただ受け取って、その存在を認める」ことをすることで、それまでは子どもたちが特に理由もなく反発することも多々あったのですが、いつしかお互いを尊重しあい、むだに言い争いをすることもほとんどなくなりました。

何より自分が大きくが変わりました。相手とのコミュニケーションの中で、もどかしさや怒りがなくなり、ただ相手を受け取ることができています。自分がどんなパラダイムを持っているのかを観察することで、自分自身の変化に繋がったのだと思います。

機能するコミュニケーションセンスを使って税理士業界を変えていきたい

私の今後の目標は、CTNの機能するコミュニケーションセンスをより多くの経営者、同業者にも触れていただき、実現したいことを軽やかに展開してもらうこと、経営者や同業者を取り巻く環境を良くすること、一緒にレベルを上げていくことです。

そのためにも、現状に少しでも変化を生み出したいリーダー、経営者の皆さんに、まずは体験講座に参加してもらいたいです。
そして、この先さらに変化する世界でも、人々が自分らしく生き、幸せと喜びで満ち溢れた人生を送れるよう、このコミュニケーションセンスを使って、世界に影響力を与えられる税理士業界を一緒に創り出してみませんか?

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