講座参加者の声 石橋 麻衣子 様

講座参加者の声

石橋麻衣子様3
石橋 麻衣子 様
病院勤務・人事
パラダイムに気づき、自分が変わり、組織全体が伸び伸びと前進しています

講座に参加しパラタイムの存在を知り、自分自身のパラダイムに気づいてから、職場での誰かとのコミュニケーション、自分のあり方が変わってきました。

その結果、職場全体が生き生きと次のステップに進むことができています。何より私自身が軽やかで、ワクワクすることに溢れてきています。

 講座に参加した同僚の言葉がきっかけ

職場の同僚の一人がコミュニケーショントレーニングネットワーク®の講座に参加しました。その直後「面白いよ、行ってみて!」というストレートな言葉に、迷う間もなく体験講座に参加しました。

その体験講座で岸コーチの話に引き込まれ、院内でもコミュニケーションに関する研修を開催したい!という思いでいっぱいになっていました。

「自分がまず変わろう」と思い、連続講座に参加

体験講座を受けた後に、岸コーチを私の勤める病院に招き、コミュニケーションに関する研修をしていただきました。研修自体は大成功でしたが、それを実践して現実に活かす場面で様々な抵抗が起きることが見えてきました。

連続講座に参加した今なら、行動した先に結果を創ることが出来る時に、何らかの抵抗は起きやすいこと、そんな時に機能するコミュニケーションも浮かんでくるのですが、その時の私は、「あの時の反響を現実に活かさないのはもったいない!」「何も進化させられない!」という焦りと共に、私自身も組織変革の中で、空回りしているように感じる時間が流れました。

そんな中、ふと湧いてきたのは「自分がまず変わらないと」という思いでした。「自分が変わりたい。じゃあ、自分が連続講座に行こう!」となり、講座に参加しました。

自分のパラダイムに気づくことで、コミュニケーションと結果が別物に!

連続講座の最初の数回は、岸コーチの伝えられることがとてもよく理解できました。

しかし、話は頭に入っているのですが、自分の実生活(職場)で深く実践できていない自分がいました。

ある日、講座の内容をブラッシュアップして自分に落とし込む「シェア会」に参加しました。その会ですでにCTNのセンスをつかんでいるスタッフのみなさんと話していく中で、初めて自分がクリアになっていく体験と共に、自分のパラダイムに気づき始めました。

結果的に、私のコミュニケーションが変わりました。職員の相談を受けることも多くある私は、会話をコントロールできることがコミュニケーションに求められることだと思っていました。

しかし、「コントロールしなければ」、「自分が解決しなくてはいけない」としていることが、私のパラダイムだと気づいたのです。その後は「ひたすら相手を受け取る」ことを意識し始めました。

すると、相手からどんどん話し始めるようになり、物事が次のステップに進んでいくようになったのです。相手が何か課題を持って私に相談してくるときに、この相談をどこに着地させるか、ということばかりを考えていた以前の私からは、想定できない展開でした。

今では、接する方々が勝手に「こんな事がしたかった」「こんな風にできちゃった!」と話し始め、軽やかに前進していく場面に多く出会うことができます。

自分のパラダイムが、自分自身を窮屈にして、相手の可能性もブロックしていたかもしれないことを振り返りつつ、パラダイムに気づくことで、歯を食いしばって行動するようなことがなくても、お互いの存在や力を活かし合って前進できることを実感しています。

結果は想定を超えたところにも創られる

職場で活かすことを考えて参加した連続講座でしたが、気が付くと私の生活にも数々の結果が創られていました。

講座に参加している訳ではない母が最近、自分のパラダイムを掴み始めたのです。いつもコミュニケーションが重くなり、距離を置いていた親子関係でしたが、お互いに想いを伝えあうことが出来るようになっていることに、ヒタヒタと喜びを感じています。

また、勉強していたヨガは、その哲学を学ぶことが目的でした。ところがヨガの講師の話が舞い込んできたのです!やってみたい!!その自分の気持ちのままに講師をコミットしたところ、瞬く間にその機会が到来しました。

講師をしてみて気が付くのは、連続講座で身に付けたセンスが随所に活かされることです。

そして、こうしたオファーが頂けたのにも、母との関係が変わってきたのも、私自身の「あり方」がパラダイムシフトと共に変わってきているからだと感じます。

「相手を出来る人として関わること」、そこに起きる信頼や対等性、コントロールすることを手放せること、そう生きられる新しい自分が増えました!

活かせる領域も、影響力も、自分が考えている枠を超えていくセンスの醍醐味を数々の結果から味わっています。

職場での研修を「連続」開催へ!!

連続講座が進むと共に、パラダイムで見えなくなっていた自分の本当のやりたいことにも気づき始めました。

それは「パラダイムを掴むことで、息苦しさ・停滞感から、ふわ~っと前進しちゃうきっかけを、自分の属するコミュニティから地域に創っていくこと」でした。

自分の家族や友人、職員が「自分たちがやりたい!と思うことを実践できて、それを認め合える環境」を創ることができたら、地域にとってどんなにいい影響が生み出せるだろう!まずは勤務する病院から。

そんな想いから、院内に岸コーチを講師に迎え、今度は連続で研修を実現したい!という案が浮かんできたのです。

一人で何とかするのではなく、協力者を現そう!まずは単発でもいいから講座に参加してセンスに触れてもらおう!と行動している間にプロジェクトチームも結成!

コミュ二ケーションを重ねた結果、見事に院内連続研修が実現しました。

ドクターも、ナースも、技師も、事務員も、院内の誰もが自分の意志で参加する場には、退勤後の時間を活かして50名超の職員が集まりました。

研修翌朝には、私のもとに数々の気づきや次への提案を話にきてくれる職員が続きます。プロジェクトメンバーも増えてきました。

CTNのセンスが院内に活かされていくこと、「誘ってくれてありがとう」と研修後に晴れやかな表情で伝えて頂けること、次の開催日を手帳に書き込んで仕事に戻る姿、真剣かつイキイキとした研修中の一人ひとり、何もかもにグッときます。そしてこれまでにない、感謝と承認に溢れるのです。

「チャレンジングに生きることができ、お互いに認め合えるコミュニティをCTNのセンスで創り出す」、焦りや不安から連続講座に参加した当初の私の口から、こんなことが飛び出すことなど思いもしませんでしたが、「なんとかしなければ」から、多くの繋がりの中で「創り出すこと」に立場を取ることが出来る今に、ワクワクでいっぱいです。

未来は変えられることを体感したい方へ参加してもらいたい

「何か上手く行っていないな~」「苦しいな~」等、後ろ向きになっている方、周りの環境に不満がある方にもおススメです。

パラダイムに気づけば、現実がどんどん変わっていくはずです。

自分次第で世界が変わることを実感できるコミュニケーションセンスを体感したい方は、ぜひ体験講座に参加してみてはと思います。

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