講座参加者の声 冨田 将孝 様

講座参加者の声

冨田 将孝 様
冨田 将孝 様
税理士事務所代表
相手の話をただ受け取り、手放すことの大切さ。会社が活き活きして、理想の形になっています

もっと多くのお客様に貢献したいけれど、仕事の質を落としたくないので、これ以上お客様を増やせない。そんなジレンマを抱える中、「変わりたい」がきっかけで講座に参加し、今では理想の事務所経営ができています。

講座に参加した知り合いの変化がきっかけ

沖縄で税理士事務所を開いています。ある日、クライアントの方と話していて、共通の知り合いでもあるAさんが最近「変わった」というのを聞きました。コミュニケーショントレーニングネットワーク®(以下 CTN)の講座に参加して、良い方に変わったとのことです。

その頃、私は税理士事務所を開設して約10年が経っていました。クライアントの数を増やしたいけれども、時間が無く、お客様にきめ細かい対応ができないという理由で依頼を断っており、ジレンマに陥っていました。

状況を打破するために自分の中で「何かを変えたい」と思っていたので、東京で開かれるCTNの体験講座に参加を申し込みました。

パラダイムをシフトさせたく連続講座に参加

体験講座に参加したときに、自分の中で「マンネリ」という言葉が残り、「パラダイムをシフトしたい(変わりたい)」という想いがより一層強くなり、「これは絶対に連続講座を受けたいな」と思いました。さらに、岸コーチの話の中で「質を時間で担保しているんですね?」というくだりの話があり、まさにきめ細かい対応には時間が必要だと思っている自分の状況のことだと思い、はっとさせられました。

「お客様にもっと貢献したい」

「仕事を増やせるようにしたい」

「スタッフが活き活きと働けるようにしたい」

という想いが沸々と湧いてきていた私は、その後の連続講座に参加することにしました。

スタッフやクライアントの話をしっかりと受け取れるように

講座に参加してパラダイムシフトコミュニケーション®のセンスを活用するうちに、相手の話を聴けるようになりました。

講座に参加する以前は、スタッフの意見やクライアントの要望を聞きながら、同時に自分の中で解決策や提案を色々考え、相手に伝えていました。

しかしそれは自分の思考を相手に押し付けるだけで、相手の意見をしっかりと受け取ることができていないということなのだと気付きました。

頭の中に自分の思考が浮かんだら、一度手放して「ただ受け取る」だけで、より相手の話を引出すことができ、お互いが満足できる結果を得られるようになりました。

スタッフの話をただ受け取り、手放すことで会社が理想の形に

事務所の中でスタッフの皆の話を「ただ受け取る」、そして「手放す」、というコミュニケーションを継続していると、時には意外な展開で前進することも出てきました。

今までなら私が否定していた部分も、「NO」と言わず観察することで、スタッフ自身も自分たちで深く考えるようになったと思います。

否定でもなく、肯定でもなく、「ただ受け取る」ことをしているだけで、事務所の皆が、より現実的な部分の話をできるようになりました。

何かを得られているという感覚ではないのですが、着実に前進して変わってきているという感覚です。そして講座に通っている間に、それまで居たスタッフが全員辞めました。

岸コーチにこの事を話すと、

「それはあなたの器が大きくなろうとしているときだから、一回手放して」

とアドバイスを頂きました。私は物も手放せないほど依存していたのですが、本や車も手放し、同時に自分の感覚も手放すようにしました。すると環境は自然といい方向に変わっていきました。

すると間もなく、新しいスタッフが入ってきて、今は以前の倍の人数で、理想の税理士業務を行うことが出来ています。これは当初私が求めていた変化だったのです。

家庭においては、子育ても同じでした。いままでなら「NO!」って子どもに言っていたことも、受け取って承認することで、子どもたちも活き活きとし、色々なことに挑戦しています。

経営者には絶対参加してもらいたい講座です

変わりたいと思っている人はきっと受けられると思いますが、「変わりたいとも気づいていない人」にも、この講座に是非とも参加していただけたら嬉しいです。

特に経営者の皆さんには、絶対この講座に参加していただきたいです。自身が気づかぬ間に、本当に無意識にコントロール型経営になっていることがあります。その場合は、社長自身がいなくなると会社がつぶれるかもしれません。

自分から変わると意図して、コミュニケーションセンスを磨き、実践すれば、会社全員で活き活きと着実に前進し、売上も上がったりします。その感覚をぜひとも感じて欲しいなと思います。

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