講座参加者の声 小笠原 杏華 様

講座参加者の声

小笠原 杏華さま2
小笠原 杏華 様
大学四年生
パラダイムと意図を知ることで就職活動での怖さが無くなり、内定先が決定しました

講座に参加し自分のパラダイムや意図を知ることで、就職活動中で臆病になっていた考えを切り離すことができるようになり、希望就職先の内定をもらえました。

講座に参加していた母がきっかけ

母が連続講座を受けていてスタッフとしても参加していました。私は、中学生の時からコミュニケーショントレーニングネットワーク®の存在は知っていて、母の子育ての中にそのコミュニケーションセンスが使われていたのを知っていました。ただ、それは聞きかじっただけで、どちらかというとよくわからないなと敬遠していたぐらいでした。

大学生になって、母が参加しているコミュニケーショントレーニングネットワーク®の体験講座に姉と一緒に参加しました。

パラダイム(価値観の枠組み)という言葉は、母や姉から聞いたことがありましたが、講座を聴いて、「そういうことか」と落とし込むことができました。自分がすごいパラダイムの中にいるな、私の中にもあるかもしれない、就活にも役立つかも知れない、と思い至り、聞きかじるのではなく、しっかり聴いてみることでなるほどと実感しました。

自分の思考の癖を観察することで行動する怖さがなくなった

体験講座は軽い感じで参加しました。母や姉から、その後の連続講座に受けてみたらと言われましたが、始めは「これから就職活動だし。今大学で山梨で遠いし(近い連続講座会場は東京)」と思ってなかなか行動に移せませんでした。

このとき、実は「参加しない理由」を探してパラダイムの中にとどまろうとしていたんだということに講座に参加してから気づきました。

また、就職活動をしていた当初は、どういう仕事をしたいのか正直定まっておらず、安易に進路を決めようとしている状態でした。
今思えば、自分が変わるパラダイムの外に出るのが怖くて臆病になっていたのだと思います。自分の頭の中で理屈っぽく考えていて、結果的に「怖い」という気持ちが行動をストップさせていました。

しかし、連続講座でコミュニケーションセンスを活用して「イヤ、そしてやる。怖い、そしてやる」と感情とを切り離すことで、就職活動として具体的に動けるようになりました。

行動することへのハードルを下げることができたのだと思います。

意図に立ち返ることで内定先が決まる

就活前に意図の講座で探究しました。その後就活が始まって悩んでいた時に、コーチから「意図は何かな」とさらに意図を深めることを投げかけられました。そうすると、自分に(行動してもOKと)許可を出す、周りに許可を出すことで楽に進んでいけるような『みんなが楽に生きる』という意図が出てきたのです。

そこから、迷っている子どもに教育現場で関わりたいという意図に発展しました。

就活中「本当にこれでいいのかな?」と感じた時には、自分の意図に立ち返ったら良いよとアドバイスを受けていました。
そして実際、就活の面接などで悩んだ際には、「これから自分が何をしたいのか」を考え、それが自分の意図に沿っていると確認できると安心できました。

そして、「それなら、もっとやってみてもいいんじゃない?」と自分にさらに許可を出せたのです。

そうすると、身構えたところが無くなって楽に行動することができるようになり、結果的に自分の意図にかなう内定先が決まりました。現在は、内定先の会社のアルバイトに行っています。

内定者同士の交流の中でも、相手の話をもっと広い視野で聴けるようになっていました。

講座に参加して、自分の思考の癖・パラダイムに気づけています。「それは自分のパラダイムではないのか?」という観点で相手の話を聴けるようになりました。

一人で考え動けなくなっている人に受けてもらいたい

私がそうだったのですが、頭で考える人は、自分自身では合理的に動いていると思いこみがちなのだと思います。けれど実は枠(パラダイム)があって、その中でグルグル考えているだけなのかもしれません。

自分の頭の中に「パラダイムがある」と認識できただけでも、世界が変わってくると感じます。

コミュニケーショントレーニングネットワーク®の講座は様々な人が参加されていて、色々な話を聴けることがとても良い刺激になったので、大学生でも時間がある方には是非参加して欲しいなと思います。そして、自分の価値観傾向を客観的に見てみるという体験をしてみて欲しいです。

私自身、これからも可能性を無限に広げていきたいです。講座に参加するか迷った時、最終的に私が自分に許可を出せたように、自分自身に「こうやったらできるかも?!」と許可を出すことをしていれば、他の人にも「できるかもよ!」と伝わっていくと思います。

自分がコーチングスキルで人に働きかけよう!という強迫観念による働きかけではなく、まず自分の考え方を変えてみる。そうすることで周りへの伝え方も変わり、自分も周りも、生きやすくなるのではないかと思っています。

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