こんにちは。
コミュニケーショントレーニングネットワーク®東京事務局の水島裕一です。

普段は理学療法士として重症心身障碍児・者施設で働いていて、妻と二人暮らしです。
一昨年から家を購入しようと、妻と不動産会社を通して物件の情報をみたり、内覧をしたりしていました。

色々な物件を見るだけでなく、物件がある街を散策して「物件を探すこと」自体を楽しんでいました。
半年以上探して、

「この物件いいなぁ」
と、夫婦で思える物件に出会えました。

が、
「うーん

古いし
予算を少し越えているし・・・」
と、ここに決めるか迷い始めました。

 

「この選択が合っているのかな?」

「本当に大丈夫かな?」

 

そうやって迷えば迷うほど、物件を探し始めた時にあったワクワク感がなくなり、

「いいなぁ」と思っていた物件なのに、購入するともしないとも、

決断しにくい状態になってしまいました。

 

 

自分一人ではどうしようもない。

なので、

「もしこの家を買ったとして、今はないけど

この家に住み始めたら起ってくること、手に入ることって、

いったい何なのか、ということを一緒に探りたいんだ」と

妻に、提案しました。

 

妻は快諾してくれました。

一緒に会話してみると、いろいろと出てきました。

 

 

・お互いが安心して居られる
・家に来た色んな人が安心して居られる

・自分達の祖父母の家みたいな家にする

・子どもが安心して居られて、色んな経験が出来る

・色んな経験を通して、子どもが大人になってからの彼ら彼女らを支える

会話を進めると、「子ども」というキーワードが出てきて、

さらに、どんなことがしたいかが見えてきました!

 

 

【水島塾】として、週末や夏休みに子どもがいろんな経験ができる空間を提供しよう!
夫婦でやりたいことが重なりました。

 

すると、いいかもと思っていた家は

おじいちゃんおばあちゃんの家みたいに安心感があって、山や海が近くでいろんな経験ができそう。
という話になり

夫婦で「ここしかない!」となりました(^^)

しかも!

周りの人に「家で水島塾しようとしている」と伝えると、

「その活動手伝わせて!」
「良いと思う!」
「庭掃除手伝う」
「似たような活動している人がいるから紹介してあげる」

など応援してくれる人が現れました(^_^)

いよいよ今年の夏から水島塾として、そんな体験を出来る空間を提供します!

とても楽しみです。

 

 

夫婦ともに、コミュニケーショントレーニングネットワーク®の講座で学んでいるのですが、

そこでの学びを活かして会話できたことが、今回の結果につながって、本当にうれしいな、

と思います。

 

お読み頂きありがとうございました。

水島裕一